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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

スクワット始めました(9/11の練習)

ハウストーナメントで気づいた事の一つに(昨日書いたかも知れないがメモ帳過ぎて忘れた)半分以上が僕より下フライトの方々で、至近距離からその方々のスローを眺める事が出来て確信を得たのが「ふらつき」。

 

スローする前のふらつきが多い人達のほとんどがBフラ以下だった。スローラインに立つまではルーティーンも確実に出来ているし、スムーズでかっこいいのだが、ダーツを構えた頃から前後左右に小さく、ゆっくり揺れていた。緊張もあるだろうけれど足腰の筋力不足も疑われる。ダーツで使う筋肉はダーツでしか付かない、とか言ってた気がするが基礎的な筋力はちゃんとつけて損はない。

 

どれだけ正確なスローをしていても左右に身体が揺れていると到達点ではズレるだろうし、そこまで計算してスロー出来ているならきっと彼らはもう少し強いはずだ。

 

今日の練習

ゆっくりハムストリングスへの刺激を作るスクワットを10分程。昼休みの休憩にも10分程スクワットをした。トータル20分程。朝の時点で筋肉痛はない。

 

投げる練習はKE95-K改のみ眠るまで2時間程。これが厄介だった。横ブレは皆無だったが気持ちよく投げると大抵T20位の高さへ飛んで行く。高さを抑えようとするとチカラが入りすぎてまぁこれもダメ。グリップ位置を前にしたり後ろにしたり構えた時のチップの向きを上にしたり下にしたり肘を上げたり下げたり散々試しながら割としっかり投げ込んだ。

前のバレルは1年以上付き合ってきて僕自身の投げ方に出来ていたが、K改はまだ数日。慌てる事ないとチカラを抜いてまっすぐ振り始めてようやく大人しくなってくれた。先端を少し上向きにセットアップするのがよかった。f:id:dpra:20160913071137j:imageTRINIDADロゴの左がT6の位置。少し上目だがグルーピングもよくなった。スムーズに移行出来るとよいなぁ。