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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

PERFECT プロテスト 所感(10/16のダーツ)

実技は2レグ目で合格。実技テスト終了後の自筆サイン時に手がガタガタ震えていた。筆記は微妙に手応えが無かったので再受験の必要を予想している。

所感

PERFECT プロテストについてブログを散々探し回って情報を集める努力をしてみたが探し出せたのは3つ位だった。書いてはいけない、とかお達しがあるのかと思いながら臨んだがそういう話はなかった。試験後の気分的な開放で、記すどころではないのかも知れない。僕も試験の詳細を書く気には中々なれない。

実技テストの雰囲気に負けない為のメモ

PERFECT事務局のサイトに書いてある通りで、男性はセパブル501DO。これはコツも何もなくただ練習して自信をつけるしかない。60が苦手なら57で削ってもよい。ブルを目掛けて投げてもよい。

1レグ目はブル・T20・T19・T18等盤面いっぱい使ってアップ気分でトライ。24投目に30残ってD15をアウトボードして終了。下側のダブルにピントが合っていないから40で上がる事を決めて、2レグ目、何ラウンドかの1本目で完了。AA17の表示が出ていた。

AA17の01スタッツが31.3位なので501を割ってみると16。6ラウンドの1本目で上がった計算のようだ。頭の中は真っ白でよく覚えていない。40を3ラウンド使えるなぁ、と頭をよぎった気がするが、まだ2レグ目なので残りラウンドは気にしていなかった。

5レグの内に上がればよいのだが落ちている同期受験者達が結構居た。「普段なら5レグあれば出来る=100パーセント上がれる」ではなくて、緊張時の対応をある程度出来なければつらいと思う。その人なりの効果のあるリセット方法、例えばスローラインから一度離れて再セットアップする、とか。

派手に緊張する僕の対策としては「使い捨てカイロ」を胸ポケットに入れて待ち時間中、ポケットの上から温めたり、脇の下に挟んで右手を温めた。緊張して手が冷たいのだから温めれば緊張も緩む筈と独自の逆説展開理論を実践した。対人だと緊張するが対機械だとそうでもなかったので、投げている間は膝が震えるとかまではゆかなかった。

実技で落ちてしまう人は、緊張状態で自分のダーツがどうなるのかを知る必要がある。ハウストーナメントに参加したり、プロプレイヤーと対戦して、身体の中でうごめく緊張と向き合うのがよい。思い通りに投げられない時はチャンスだと思う。

会場には10分前に入ったがもっと前から開いていたようで、既に投げ込んでいる方々が大勢いた。遊び慣れた池袋のダーツスタジアムだったのでお店の雰囲気に呑まれる感じはなかった。会場がお店の場合、実技試験日までにそこで投げるのはやっておく方がよい。

ちなみに今日から投げ放題のお店になるようだよ。


スポンサー広告規定が実技試験にも引っ掛かるようで、袖のDoronロゴにガムテープを貼られている人が大勢居た。前腕にガムテープは違和感というか意識が持っていかれそうで好ましく無い気もする。ちなみに僕はロゴ部を隠せるプーマのライトコンプレッションシャツで行った。ちなみに色もこれ。

直販サイトのSALEがAmazonより安い時もある。URL貼れない…残念。
http://jp.puma.com/jp/ja/pd/lite-compression-lsシャツ/513186.html

Doronより袖は緩いが薄い皮膚が一枚付いた感じで好きな着心地。この上に無地黒ポロシャツを着て快適だった。胸部の猫ロゴは隠れるし、左袖口の猫ロゴも一度折り返すだけで隠せる。

ゲームシャツにも養生テープを貼られている方々が相当居たが、ダーツ歴が長い人程、無地シャツを持ってない人の割合が多くなるのかな。ショップロゴが背中いっぱいに入っている特攻服などは控えた方が賢明だと思われる。靴のロゴは誰も消されて居なかったと思う。

筆記試験について

筆記は暗記だ。穴埋め自筆回答。かなりの量の空白括弧が待ち受けて居た。最後に2つ作文。1つは固定テーマ、もう1つは4つのテーマから選ぶ。これはプロテストについて調べたブログに書いてあった通りなので特に記さない。

(ここから少し追記)
別な日にも書いたかもしれないが、消しゴムは必ず持参する事。シャーペンの頭についている消しゴムでは足りない。必ず消しゴムを持って行って欲しい。

穴埋めは書いて覚えて欲しい。書かないと覚えきれない。少しでも不安の種を消して臨むなら、何度も書いて欲しい。音読だけでも30分掛かるが、キーになる単語は全て書き写し、声に出してリズムを覚えておくのが良い。
(ここまで追記)

今回は音読した音声データを通勤時に聞きながら規定を読んで暗記したが、何度かノートに書くなど「も」する方が確実だ。iPhoneの場合、ボイスメモはメモAppへ移動させればバックグラウンド再生も出来る。

会社で受けたTOEICの時と同じ位聞き倒したが、ヒアリング設問に対して4択で回答する訳では無いのでやはり「書いて覚える」方がよい。再受験までに何度も書こうと思う。

雑感

所感とか雑感とか見出しを区切る必要もないが、試験とは別の事。

受験翌日の今日、右肘、右膝、左踵が痛む。試験中や試験直後は脳内物質のお陰で痛みを感じなかったのだろう。筋肉痛はまだ来ない。年齢的には明日か明後日に来るだろうと思う。

昼飯について。

実技と筆記の間に昼食の時間があったので近所の武士ダーツへ行った。実技試験を終えた方々がすでに来店されていて、記念撮影となった。マスクが本人。

その後教えていただいたロサ会館1階の洋食店へ足を向けたが米飯メインの雰囲気だったので泣く泣く断念。樋口プロおすすめの風味なので米飯が食べられる方はどうぞ。
ロサ会館 since1968 │ 池袋西口 ロマンス通り │ 洋食キッチン CHECK

午後から筆記試験のパターンだったが、しっかり食べすぎると試験中眠くなるのではないかと思う。富士そばを軽く啜って筆記試験を受けて、終わった頃には腹が鳴っていた。

勢い余って2000文字近く書いてしまった。推敲不足で読み難いが、興奮が伝わればよし。


(追記)
びっくりするくらいプロテストの記事が読まれている。僕の記事ではたいした参考にならないと思うので、最近プロテストを受けた方の記事も紹介したい。

パーフェクト プロ試験 筆記編|橋本一馬のダーツひより
実技会場到着から実技テストまで|橋本一馬のダーツひより
実技本番から3レグ目まで|橋本一馬のダーツひより

こう言う状況が普通にそこらじゅうで起こっている。その時頭が真っ白にならないよう練習をたくさんしてほしい。