darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

深夜ダーツ体験

仕事後のダーツは疲れの所為でイマイチ熱中できず、18時頃から始めてせいぜい20時頃には終わらせて帰って居た。翌日の起床時間を考えると気が重かった。

リーグに参加する場合、週1レベルで平日の夜投げが発生するようだ。深夜迄投げるとは言わないが21時頃のダーツはどの程度グダグダなのかみておく必要があった。


昨夜の流れ
18時前に仕事を終えて池袋の武士ダーツへ。Facebookで見かけたNDLを購入。初めてダーツ雑誌を買ったかな。


20時のぷくぷくまで時間があったので、姫ダーツで少しだけぼんやりしにゆく。ゆか様、五十嵐さん、あすか選手と初めましてのご挨拶。梅酒を飲んでのんびり。姫ダーツへ行く時は大抵ダーツを持って来て居なくてしょんぼりする事が多い。
帰り間際にちょーさんと入れ違って挨拶をした。ちょーさんの投げるダーツは見ておきたかったが仕方ない。

一度帰宅してからぷくぷくへ向かう。徒歩15分だった。


晩飯は道中の五十三家(家系ラーメン)で、量の一番少ないノーマルラーメンを胃に放り込む。五十三家はそろそろ5年くらい通っていて、初期の頃は爆食いばかりしていた。ほうれん草ラーメンの大盛りに+50円だか+100円だか払って麺マシして食べていた。最近は中盛りでも満腹過ぎるので省エネな胃になって来た事を振り返る。
公式→五十三家 (いそみや)




初めての店で緊張しつつ店内へ。21時ちょい過ぎか。

店員さんを含めて7人が薄暗い室内にいて、ダーツを投げたり携帯型のゲームをしていた。狭いとはあらかじめ聞いていたが「なるほどね、この形の狭さな」と納得する。3台のダーツマシン、テーブル席、観客席風のカウンター席、厨房がぎゅっと詰まっていて、各自が自由に遊んでいる。

気付くと4人は顔見知りで一気にリラックスする。この狭い地域でダーツをする人達、となると顔見知りもそりゃあ増えるよねとまたこっそり納得する。

ダブルスで数回、ソロで数回、色々な方と対戦して頂いて眠気を感じ始めたのが0時を回った頃。2時間くらいは集中して投げたがやはり手汗不足で滑って右上に飛ぶ。

NDLも表紙の訴求力の高さから、皆が手にとって読み込んでいた。暗い中で目が悪くなっていたらすまない。


深夜1時頃限界を感じて帰路へ。雨。寒くはなかった。リーグはここまで遅くならないだろうし平気そうだ。

帰りの時間や翌朝起きられるかどうかを考えるよりも、夕方から投げる時の手指・腕・足のコンディションに関してもう少し準備が必要かと思う。何をすれば宵の口からビタで投げられるのだろう。