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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

左右の違い

左手のスローイングには自然な良さがあった。骨格も同じ人だし参考にしやすい。そこで昨夜は、左右1セットの1スロー毎にスロー撮影・確認して、なぜ左が綺麗に見えるか、なぜ右はちょい投げになっているのかを考えて、修正を始めた。

左→

  • 離した直後に肘が上がる
  • リリース早い
  • よく力が抜けている

に対し、
右→

  • 離した後も肘が上がっていない
  • リリース遅い
  • 力が入っている

の差があった。

右肘が痛む前からこういう投げ方で、初期の頃に何処かで見た「肘を動かさない」と言う呪縛にとらわれたままここまで来た感じがする。今思うと、「左右に動かさない」は正しいが「肘が上がる」のは構わないと思う。


肘が自然に上がる、が難しく、上げてしまうとダーツも上へ。リリースの遅めがアダになっている。ブルを狙って18のラージシングルへ飛ぶ始末。


結局まともに投げられず眠りにつくことになった。いつかは自然なスローイングにしたいとフォームの改善を行って来たが、来週末に大会を控えた今、それをしていて良いのか不安になる。ダーツマシンでスタッツを見つつ試したい所だなぁ。