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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習おぼえがき。PERFECTプロ会員の資格を取得。日々練習、日々勉強。

素振り&スローイング(12/13)

ダーツ 練習

気持ちよく腕を伸ばす、が出来るパターンがいくつかあった。

  • 左で投げる場合
  • 目を閉じて投げる場合
  • 素振りの時

1本目を投げる前、スローラインに立つ前に一度腕を振って【伸ばすのはこんな感覚だよ】を頭と腕に思い出させる。

2〜3スローずつ撮影して確認しながら、過去の感じを思い出しつつ理想の感じと見比べる。随所に力みがあるが概ねよし。1時間ほど練習。

投げる見た目とグルーピングはまだ悪いが、気持ちよく投げる、を理解しつつある。以前ちょーさんがやっていたテイクバック無しスローを今夜はやってみる。

ちょっとした心理的変化

無駄な凹みが無くなった。負けた時はくそー!と思うけれど引きずらなくなった。

大会に参加した後、よい意味で少し鈍くなったな、と感じる。「こんなに下手くそなのに何でダーツしてるんだ?」と言う自責感?が減っている。

以前はハウストーナメントで、どう足掻いても勝てる訳がない相手に負けて、1ヶ月はレーティングを下げたまま気持ちも下がっていたし、「なぜダーツをするのか、してるのか」などと言う、それ今考えなくていいでしょーみたいな事を悶々と考えていた。


高速道路で運転中に「なぜ運転をしてるのか、下手なのに」なんて考えながら走ったら危ないし、運転する意義とはなどと運転中に深掘りした所で答えなんて出ない。

悩みながら投げなくてよいように、練習を続けて自信をつけようと思う。