読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

ブルを見つめる練習(12/18)

昨夕少し時間が出来たのでsideへ行った。人がいれば対戦したいなと思いながら居なくてもカウントアップの予定で入店。ビリヤードマンスリーでダーツは空っぽ。17時過ぎから18時40分頃まで1.5時間程練習。


平均760位で900点オーバーも少し。800点台までは緊張しなくなった。ここで少し思い返した事がある。


最初に700点オーバーが出た時、確かまだCフラで、1ゲーム100円の頃のTDS池袋だった。手汗もびっしょりで最後の2ラウンドは目を白黒させながらどうにか投げて750点くらいだった。

800点台が出始めた頃はまだBフラだった。蕨のアプレシオで延々とカウントアップをして居たときだった。少しブルに対しての耐性?が出来てきていて、700点オーバーが見え隠れする位では焦らなくなった。

900点台はsideだったな。この時もsideがまだ1ゲーム100円の頃で初の900点オーバーは手が震えた。今日はよくブルに入るなぁと思っていたら900点を超えていた。


昨日は最初のラウンドからハットが連発していて「あ、1000点いくかも」と頭に浮かんだ途端、ブル無し→ハット→ブル無しのような乱れ具合だった。800点では焦らなくなって久しいが1000点がチラつくとガタッと落ちる。01ならスタッツ130オーバーも出るのにカウントアップ1000点が出ないのは数字の見え方の所為だろう。


最初に300点が出た時はT19やT17のキャッチだった。それでも手が震えた。今では2ラウンド分で出るし手は震えない。この「普段通り」のブルがどの位の位置にあるのかを理解するにはカウントアップがよい。


投げる形やグリップやバレルも大切だが、ブルに向かっている平常心も同時に鍛えなければいつまで経っても1000点は遠い。夢中でカウントアップをして、ブルを見つめている時はグリップやフォローに意識はほとんど使って居なかった。

そう言う練習を続けようと思う。