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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

帰省とダーツとワタシ

ダーツ メモ 練習無し きっかけ

愛媛県の最先端なダーツ事情を記したいと思う。最先端は立地的な意味であり、内容の事ではない。

まずは画像を2枚。


phoenixdartsとDARTSLIVEアプリ、GPSでの店舗検索画面。フェリーを使わずに一番近いお店までの距離をGoogleで測ると39km、車で56分(徒歩10時間、電車なし)だ。

フェリーを使うと矢的があるが、夕刻から出て当日には帰れない(参考までにフェリーを含めて2時間18分、64kmの距離だ。)


こう言う立地の場合、ダーツそのものに触れる事がまず難しく、ダーツをしてみようかなと思うに至るきっかけがなさそうだ。所さんのダーツの旅でずばり指されたとしても、刺さった「ダーツ」に興味が向く事はほとんどないだろう。

そしてダーツに興味が湧いた後も、外で投げる店がないので家練メインになり、モチベーションの維持が難しそうに思える。ダーツの楽しみや面白みを感じる前にやめてしまうかもしれない。

ダーツって何が楽しいの?

Aフラになる為に必要な考え方として「楽しもう」と言うものがある。Aフラになる前の苦しい時期に、僕はそう言うブログやらを散々読みふけって「ふむふむ、とりあえず楽しむか」と気持ちを改めたり助けてもらったりした。

Aフラから少し過ぎた辺りで立ち止まってしまい「楽しむってどう言う事?」とまた今、僕も重い扉の前に立っているな。何が楽しいのか自問自答しつつ投げても楽しい事なんてない。

とにかく投げているだけで楽しかったCフラから、ある程度グルーピングするようになってBフラを維持できるようになった頃、1ブルキープを出来なくてイライラしたりする。ダーツが瞬間的につまらなくなる時期だ。

そのイライラはAフラを遠ざける。そこまでは僕自身も経験したし、イライラで気持ちを維持出来ずにBBでやめてしまった友人もいた。上達のバネにする人もいるけれど、大抵はイライラの中苦しむ日々となる。

そう言う状況の人に「もう少し楽しもうよ」と言ったりする。ブルに入らなくてつまらんなーと思っている人に「楽しめ」と言う。言うのは楽だが言われた側はそれがわからなくて余計苦しむ。上手くなりたい強くなりたいからこそ、楽しめなくなる。

ダーツって何が楽しいんですかね。
何でダーツしてるんですかね。

ダーツの楽しみを人に伝えるにはどうしたらいいのかな。


そんな事を考えて楽しんでいる元旦でした。