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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習おぼえがき。PERFECTプロ会員の資格を取得。日々練習、日々勉強。

道具の選別(1/5)

ダーツ 練習 メモ 道具

AMから家で3時間ほどアップをした後、練馬高野台の快活で5時間外投げ。スタッツやらレーティングやらアワードやらはいつもと変わらず可もなく不可もない。


途中フライトが裂けたので手持ちのものと交換して続けたが、その中でふと考えた。スタッツやアワードやらが変動しなかったのでその考えは大きく間違っていない。今後はこの考えに沿って少し道具の選別を進めてみようと思う。


個々の銘柄を悪く思っている訳ではなく、その道具でしかダーツができない身体になってしまうと不便だ、と思うに至ったという事を記しておきたい。

バックバランス

シャンパンリングのバックバランス、割れる事を全く想定していなかった。ひび割れる事を思うと予備が必要で、単価が通常のシャンパンリングよりも少し高い&少なくとも快活やsideなどの投げ場では買えない。本当は割れないで欲しい所。

解決策
これは一般的なシャンパンリングで投げられれば問題がない。実際問題は無かった。道具でほんの少し重心が後ろになる事は、持つ位置を前に振る事で調整出来た。

成形フライト

フライトは完全に消耗品と考える方が精神的に楽、そんな所まで来てしまった気がする。下手でもAフラで毎日ぶん投げて居れば裂ける。諦めた。裂けない成形フライトなんて存在しない。

解決策
少しでも長持ちさせる事を思うとディンプル一択と思う。通常のシャンパンフライトだと、丈夫になったとは言え1日でどれかがダメになる。まとめ売りでも小箱売りでも単価は変わらないのでこれこそ買い置きすればよい。


シャンパンリング一体型のフライトも出たようなので試してみたいが、商品ページに利便性を高めた話しか書かれていないので今回はパスかな。(今はL3dだが、L6dとL9dは武士ダーツに試投用があるのでまた試したい)

安定の停滞期から飛び出すために

今迄は道具を変えたりグリップを変えたり、変える事で打破するイメージを持っていた。過去はそれで良かったし実際小さなハードル達は超えられた。それで超えられる人も居ると言う一例だ。

ここ最近はそう思わなくなった。
打破できないのは道具ではなく身体にある硬さだと思うにいたった。身体が覚えていない。無意識でも身体が動くようにしたい。変えて打破するではなくて、守って打破を目指そうと思う。