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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

すっぽ抜け感(4/13)

練習 メモ

帰宅後時間を作ってちまちま練習。飛ばなくて焦る。何故だかわからずに力が入るだけ入ってまた上腕三頭筋の肘側がチクチクし始める。

毎度のことながら投げ方を忘れる。

この感じを減らすためには三つくらいキーワードをつけておくとよいかもしれない。自由にダーツを飛ばす自分を起こす呪文のようなものだ(オカルト発想だがマントラ祝詞真言、言霊辺りは大事で、意識をどうこうするにはモッテコイだと考える)。

数は幾つでも良いがパッと思い出せるキーワードがよいと思う。肘・首・腰でもよいし、奥歯・左目・軸足つま先でもよい。自分のスローが思い出せる重要なキーワードを置いた方が思い出しやすくてよいと思う。


僕の場合は「力ん」で「投げ」てしまうので、『力を抜いて』『すっぽ抜け(すっぽ抜かし)』感を思い出す必要がある。

すっぽ抜けと言うよりはあえてそれを誘発する感じに飛ばすのが今は一番好きなので、すっぽ抜かし。その日の1スロー目から再現できれば腕の筋肉は痛くならずに済む。

もう一つのキーワードは『腕を伸ばさない』だ。どうしてもリリース後の腕の位置が気になるが、伸ばす意識が強くなると腕の振りが早くなり過ぎてダーツがばらける。グルーピングを狙って余計な力が入る。そしてリリース後の腕が気になる。のループだ。

いつか自然に適度に腕が伸びる事を夢見て、今は安定したすっぽ抜けダーツを飛ばすのみ。


で、練習を終える5分前にそう言うのを思い出して、気持ちよく飛ぶようになった。遅い……。


そう言えば昨夕は「じぇねらぼ(仮)w」の将軍様が日記を更新されていた。形にばかりとらわれては、ダーツを飛ばす、ダーツを当てる事から遠くなる。いつも優しいヒントをありがとうございます。

じぇねらぼ(仮)w