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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

先達の言葉(4/23)

今朝時点ではまた咳がしんどくあるが、昨夕少し調子が良かったのでダーツへ出掛けた。


AA20へ到達している先輩と何度かメドレー。お手手表記になってから色が抜けてパッと見わかりづらくなったなー。オーバーラインかアンダーラインにオレンジや緑をつけてくれればよいのにと思う。



phoenixdartsでは帰り掛けの1メドレーだけ、ゼロワン2勝クリケット1敗。スコアだけ見ると悪くないが、イマイチ消化不良。

ダーツライブでも対戦を何度か。オートハンデ時のスタッツが悪すぎて吐ける。手を抜いている訳ではないが、ゼロワンクリケットともにその時たまたま打てなくなる。150打たれてる時は生きた心地がしなかった。


果たして本当か

AAに乗せたいのだと先達のAA20へ相談すると「投げ込むしかないっすね」と即答を頂く。それはかねがね自分でもそうしたいな、とかそうしなきゃなと考えていた事だが、果たして本当に「たくさん投げる」だけで到達するものなのか疑問に思った。

もしかしたら何か上達の秘密を握っているのではないか?とか、AAになるには重要な何かに気づく必要があるのではないか?とか、捻くれた事が頭をよぎるからだ。



瞬間的な高速スタッツは出せるがそれが維持できない場合、それはやはり投げ込み不足だろう。ゼロワンでのスタッツが121や112を出しても一方で49や60台を叩いてしまうこの現象を減らす方法があるとすれば、何かに気づくための投げ込みが必要だろう。方法の為の方法。


個人的には好きだが他人にはお勧めしたくないある種の根性論かなぁと思ったが、ここから先の道を知らないのに「それは遠回りの為の遠回りじゃないか?」と言い切ってしまうのは趣がないし、BからAに飛び込む時もとにかく投げ込んだ訳だから、闇雲に信じて投げ込んでみるかーと気持ちを新たにした夜だった。


まずはホームで最強に。
ハンデ有りでもスタッツを落とさず勝ち切る強さを。