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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

気が入らない(5/26)

中々の残業っぷりで 自宅練習は毎夜数スロー、毎夜感触を確かめつつ。ただこれではダメみたいだ。


今日も仕事だとわかっていながら昨夜はsideへ出向いた。

台が3台ともあいていたので左の台でカウントアップ7回。1スローの中でも気が散って途中で座り込む始末。や、ちゃんと飛ばせるんだ、大体狙い通りに飛ぶんだ。ただAフラのスタッツはもう出ない。そりゃでんわな。


カウントアップ平均は625点。7ゲームやるのに1時間以上かかった。この『気の入らなさ』はよくないやつだ。飛ばせるが楽しめていない。ダーツが飛ぶ事に興味が向いていない。


忙しさを抱えた仕事上の局面は11月まで続くようだ。いつか気持ちが戻った時に今の自分を責めないように毎夜毎夜数スローでも続けよう。週末で休みの日には外で投げよう。

低迷時の練習(5/21)

楽しみ方を忘れてしまった時期になり、たまたま踵の痺れがあり安静にしていたくて、土曜は池袋の武士ダーツ、日曜は家練をして大人しく過ごす。


土曜の武士ダーツでカウントアップ300点台に突入し、いよいよかと腹を括りそうになるもどうにか持ち直し、お店にいた方と色々対戦をしていただいた。


こういう低迷の時は「ダーツをしない」と言う選択肢の他に「不調すら楽しむ努力」と言う意味不明な旗を掲げるのも人によってはあると思う。実に苦しいw

ワンスロー毎に帰りたくなっていたのは事実。マゾいなぁ。



初対面の方とのダーツにも地味に慣れつつある僕としては、こう言う時にこそダーツ的交流に救われたいと藁をも縋るつもりで相手構わず対戦をお願いした。マッチングしてくださったへちょすさん、快く対戦をしてくださったお客様方、ありがとうございました。


内容は書くまでもないが備忘録としてあえて残す。

オートハンデだと大抵負け、ハンデなしだとスレスレ勝つ、入る時はハット・トン・トン、入らないと20点台を連発。波が恐ろしく酷い。


精度の出ない時には腕や脚をいためないようにひとつひとつチェックしつつ軽く飛ばす。力んだら負け。


ずっと昔、戸田の快活(ぼんの向かい)、真ん中あたりの台で某ながのさんが練習されている所を端のphoenix台から見ていたが、スッ→ドギューン!と言う感じでスムーズなのを思い出した。無駄のない、洗練された一連の流れ。


そんな気持ちで、飛ぶダーツの行く先は特に気にせず、スッ→プスー(シングル外れ音)を繰り返した。得意のT18もギョン音を鳴らしてくれないが拗ねずに続けた。


膝回りは楽になったので、もう少し踵を休められれば身体的な痛みは復調する。そうなればまた長い練習も出来る。のんびりやろう。


立ち止まり続ける事は過去と未来を自分で切り捨てて裏切る事になる。それだけは避けたいな。