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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習おぼえがき。PERFECTプロ会員の資格を取得。日々練習、日々勉強。

ダーツの楽しみって何(1/2)

ダーツ メモ きっかけ

1/2は日付であって、次頁に続くとかではない。



助け船が出された(苦笑)。
しかしよく見つけてくるなぁ(感心)。


バスケの方の記事だがとても心に染みたのでまた紹介をしたい。上達に欠かせない考え方にも関わらず肩の力が少しほぐれる。


大まかにはわかっていたがうまく言葉にできなかった真実が書かれている。練習と気持ちのやり場が拗れた時、上達に行き詰まって悩み始めた時、漠然と不安になった時に効く糸口がある。

真面目な人は損をする? 報われない努力が劇的に好転する方法3つ


僕自身はそこまで真面目ではないと思っているし、練習時間も少ないと思っている。

ただ「今以上に上達しないのは練習が足りないからだ」とは思っていなくて、「内容に過不足がある」とか「適切な練習が出来ていない」と思っている。

練習不足だー、と嘆いても練習出来る時間には限りがあるし、嘆く暇があれば練習している。


ただ不安にはなっていた。

このままたいして上手くもならず、腕や足腰が物理的に年老いてゆき、傾けた情熱はD3にすら届かなくなってしまうやもしれない。届かないダーツ、見えないボード、外れたフライトを自分で差し込めないくらい震える指。そんな結末はつまらなそうだなぁ、と。



かの記事には「報われる努力の3つの法則(要素)」が書かれている。そして振り返ると僕の練習には3つとも含まれていた。練習方法だけではなく、練習時の考え方・捉え方・気持ちのあり方のようなものだ。


書かれた通りの事をやっていた。


なぁんだ、間違ってないのか。
憑き物が落ちた気がした。



ダーツが楽しめなくなっている場合、根本的な部分で偏った見方が始まっている。「楽しまなきゃいけない」と言う感覚もちょっとチューニングが狂っていると言える。


そう言う一方で、悩むのは間違いではないとも僕は思うよ。上手くなりたい・強くなりたい・大切なものだからこそ敏感に深く考えてしまう人もある。その繊細さを向ける方向が合えば楽しくて仕方がなくなると思う。


で、ダーツは何が楽しいの?

それは人によって少しずつ違う。

ダーツをした事がない人、初級者、中級者、上級者、プロ、プロをやめた人、スポンサー、ショップで働く人。それぞれ掛けられる時間とお金が違う、向けられる情熱が違う。いっしょくたに「これが楽しいよね」と言えないが、それぞれのシーンに一喜一憂がある。壮大になり過ぎてまとめられず困っているが、人生と同じだw


楽しみ方を模索する事が楽しい。
与えられた楽しさには限界がある。


こんなはずではなかったような。

そもそもこんな話を書くつもりはなかったのだが、正月の所為にしてサラリと流してほしい。アップするか迷ったが消すのはいつでも簡単に出来るのでアップだけしておく。何が楽しいのかは気付き次第書こうと思う。


名古屋と新横浜の間を走る新幹線の中、眠い目をこすりつつ適当に口走ってみた(要するに暇だったのだろう)。