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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

咳喘息つーやつ(4/24)

先週は深夜帯に咳が止まらない一週間だったのでちょいと寝不足気味で、月曜朝の時点でグッタリしていた。通勤中も咳が酷かったので午後半休をもらい医者へ。

風邪からの気管支炎だと思っていたがアレルギーによる咳喘息と診断された。アレルギー対策の薬と吸入する薬とをもらい多少の咳は残るものの昨夜は久し振りに眠れた気がする。

何がきっかけで喘息になるかわからんので皆様も御注意を。


向き不向きのやつ

新潟のライバルである新バルから「叩きつけるようになったのでアカン」と連絡が入った。利き手の左に続き右もこじらせつつあるようだったので、無理するなと伝えた。


手元を見ないようにしたいからテイクバックをゆっくりにしたい(詳細は彼のブログで)と言う感じでテイクバックの改造に取り掛かったが、タメを作るタイプのテイクバックは彼に向いてなかったのだろう。

反動のテイクバックでも問題ないじゃんと思ったが、取り掛かりたいからやってみる、そんな感じだった。危なくなったら止めるのが基本だが、個人毎にバラバラでデリケートな閾値を越えて練習を続けたようだ。


何を目的としてどういった練習をするか、目的と手段のバランスが壊れると最終的な到達点を見失う。

上達して強くなりたい中で、その練習や思考法が身体に合う合わないと言うのは本人にしかわからない。

(僕の場合はフォロースルーで腕を伸ばせないとか顔の前にテイクバック出来ないとか、それが出来なくても今の所支障がない事だ。支障が出始めたら本気で取り掛かるつもりではいる)


ゆっくりテイクバック出来なくてもダーツは飛んでいたし、ダーツを飛ばす感覚も個人毎に違うのだから、自分の中にある確信を育てて行く方がよいはず。当人のダーツとして唯一のものになると思う。

とは言え一般的なフォームや飛びを真似したくなる気持ちはよくわかるんだよな。伸び悩みの時期、必ずと言っていいほど出来ていた事を出来なくしてしまう思考が働く。壊れてもいいから何かを得たい気持ちが上回る。

振り返って思うのは「そんな事より1本1本丁寧にダーツを続けろ」だ。経験した遠回りには遠回りと言ってよいと思う。