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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

バレル遍歴

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使ってきたバレルがどういう出自の物でもどのような理由で使っていても、現状の実力や人気wには何も影響がないのはわかっているが、その人がどう言う風にダーツ歴を積んできたのかわかるような気がして(実際はわからないかも知れないが)知りたくなる事が多い。

 

最初のライバルはティガのフラミンゴを使っていた。薄汚れた白いハーフケースからはみ出る破れたフライトが格好よかった。写真にある左から2本目はその彼のバレルで、DOS GRAMOSの凸式コルバタ2セット目と交換した。彼はその後ジョーカードライバーだか何だかを何処かで貰って今は何を使っているか知らない。

 

最初の先生は初見の時グリーンルームの鈴木猛大モデルを使っていた。ビッグバンディ2だか3だかだった。ツルツルになっていて、当時ライブ16だった彼は削れてそうなったと言っていた。その前はレイピア2 MGだったと言う話も聞いた。

 

僕の最初のダーツは銀色なブラスの物で、1500円くらいだった。カットが合わなくて前後逆付けして使っていた。

その次がDMC888のステンレスホーク。その次がDOS GRAMOSの凸式コルバタ。これは都合4セットは買った。写真右から2つ目のものは最後に買った凸式コルバタネグロ。家での練習に使っている。

 

途中MONSTERのOGRE2を入手したが今は同僚に貸し出し中。

 

今はtrinidad gomez 6。友人のバレルを選びに行ったダーツショップで軽く試投して翌日購入してしまうに至った重いダーツ。セッティングは長めで安定するようになった。

 

シャフトも色々試した。

最初はLサイレントだったかな。ネジ部分からポキポキ折れて使い続ける心まで折られた。

一時期はコンドル狂信者で布教活動に余念がなかったけれど、破れるしネジ山潰れるし、使い方と強度がアンマッチだった。

その後コスモ精機のfit カーボンを使うようになって他が使えない位になった。チタンシャフトを買えば今後はシャフトに迷わなくて済むようになるのだろうか。初級者の知り合いが多い間は数分間でも貸すことが増えるし、その間に刺さらず落ちて折れる事もあるので、まだカーボンで茶を濁すのがよいかもしれない。シャフト折れてもダーツを続けてくれるなら安いもんだと思うけどね。