読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

肩感覚(3/4その2)

リリースの瞬間だけに集中したくて、どこに意識を置けば楽に飛ばせるのかを深掘りし始めた。

・リリースは早め
・力みのないスローにしたい

と言う、「なんて事ない筈」の目的をキープしたまま狙った所へ飛ばせるようになりたい。


案の定と言うか「前腕意識」だと上手くいかなかった。手首をかえして構えた時点で前腕優位になった気がして力みが抜けない。前腕のどこにも張りがない状態で構えたい。グリップしているから0パーセントは無理だが、掌を前に向ける回内自体も極力減らした。

この固い回内やガチガチに手首をかえす予備動作が必要なプレイヤーもいると思うので、そこら辺は適宜スルーで。



「上腕意識」はリリースが遅れる感じがある。同時にいくつも考えるのは難しいようで、肘下げキッカケに遅れてリリースとなるので結果腕を止めようとして前腕を使う=力んで見える(手から衝撃波が出るような形)ようになる、そして前腕が痛くなった。だめかー。


で、肩に意識を置いてみた。上腕の続きかと思って調べてみたが、三角筋と言うとてもまるで肩の筋肉があるようだ。で、ここからは文章にしてもよくわからない部分になるが、以前書いていた「ぐぐぐぽーん」になる。

ぐぐぐぽーんをもう少し分解してみる。

構える、
倒し始める、
ぐ、ぐぐ、
ぐぐぐ、
(時間が止まる)、
肘下げる「ぽ」&指を緩める、
指を開く「ー」&肩の力はもう解放してリラックス、
ダーツが飛ぶ「ん」

余計わかりにくいが、指を開いた後にはもう肩にもどこにも力が掛かっていないようにするのが理想の飛びに近かった。ダーツが手から勝手に飛んでゆくように見えるリラックスしたスローだ。

テイクバックの一番下から極力早く離すことだけをしばらく意識する。