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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習おぼえがき。PERFECTプロ会員の資格を取得。日々練習、日々勉強。

調子を崩す人(3/5)

メモ お友達 PERFECT

プロテストやプロテスト合格以降にガタッと調子を狂わせてしまう人が僕も含めて周りに多く、何故なのかなとかどうすればよいかなとかを考える昨日だった。


独断と偏見なので「前から気付いて居たけれどこの人偏ってるなぁ」と苦笑いしてもらえればこの通勤時間も救われる。


背負い方が下手と言ってしまえば身も蓋もなく解決も遠く感じるが、自分の背負える量を見誤った人にその傾向があると仮説を立ててみた。最近仮説しか立ててないなw


真面目な方にも多く思える。

投げ友Hは利き腕の左で全く出来なくなって今では右で取り掛かっている(それはそれですごいなと感心する)。僕から見れば彼は真面目過ぎて精神的な遊びの部分が少なく見えたりもする。

プロテストの前と後ろどちらでそうなったかあやふやな記憶だが、ライセンスの更新を一旦止める位の状況になると言う事は大きなダメージを負っているとみて取れる。

後二人くらい同じ状況の、男性で、同期ライセンス取得者が居るがきっと今も練習は続けて居て、この苦しい時期を乗り越えた先、あの輝くステージで握手する日が来ると僕は思っている(漠然と気長に)。



Twitterにも書いたが、プロライセンスはPERFECTの試合に出られるライセンスでしかない。取得しただけで飛躍的に強くなるものでもないし、打てなくなる呪いのお札としてとり憑く奴でもない。

ペーパーライセンスでも構わないと思う。年間更新に10000円だけ払う、そういうのもありだ。全戦参加・スポット参加、そう言うのもどちらでもよい。ガチ勢とのダーツを楽しむ事もよいし、負けてマジ泣きしてもよい。ライセンスがあるだけで出来ることはたくさん増える。パチンコみたいに「プロ入店禁止」のようなダーツバーや投げ場はきっとないからね。



プロとして「ダーツの認知」を広めてくれと言うことに対しても能動的な人もいれば受動的な人もいて良い。

ガツガツとSNSで情報発信するだけがダーツの世間的な認知を進めるわけでも無いし、ストイックに黙って練習を続けていても「そう言えばあの人プロテスト受かったんだっけ」みたいな言われ方で話題の端っこにあがったりもする。


茶化して来る人もいる。「えー?プロなのにこんなもん?」と笑って来る人もいる。ダーツが下手でも笑われる筋合いはないと思うが、この辺りの返しはまだ思いつかない。悔しいw


「ハァ?試合に出ないの?」と言ってくれたプロと僕のダーツやPERFECTに対する認識の違いはかなりある。彼等はPERFECTで稼ぐつもりでいて、それを僕は同じ土俵で応援している。

その温度差を今の所僕から埋めてゆくつもりはないし、彼等がさめるような水を差す行為を意図的にはしない。気づけば混じってぬるくなるかもしれないが、相乗効果で熱く熱くなるかもしれない。それはPERFECT次第かなとも思う。


とりとめなくなったが、プロライセンスを取得して調子を崩しても深く考え過ぎない事だ。淡々と分析して解決を探し続けていればまた打てるようになる。

心配ない。