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darts practices ダーツ練習野帳

四十路な週末ダーツプレイヤーの練習メモ。毎日練習毎日勉強。このメモ類、大抵の方の役には立たない。

縁起物(4/3)

そう言えば1000点超えた日、ダーツプレイヤーにとっての縁起物であるハットをかぶって行った。ハットなんて似合わねえよ、とかかぶった事ねえよと言う方もかぶり続ければ慣れて来る。そのナンバーは狙った事がないから投げられない、投げてはいけない、なんて事はない。

与太話はさておき、昨夜は帰ってから0.5時間ほど顔の前に倒すテイクバックの練習。この練習は何度もトライして来たがやはり無理で、結論的には今まで通りの右目横で続ける事にした。

セッティングが長めなのと骨格、それから眼鏡が邪魔をする。顔の前に倒すのならば、ダーツを真横にして親指の背中を頬やこめかみにつける、くらいしかやりようがない。

飛んで行くダーツがよく見えるよと言うが、今のままでも顔の横(右目)から飛んで行くように見えるので問題ない。視線とダーツの軌道にズレが少なくなるように長めのセッティングにもなっている(長物は直線的に飛んで見える)。


目の下から飛ばす人は飛んで行くダーツとフライトでブルが一瞬見えなくなるのだろうか?


短めのセッティングで極力目の下に倒してみても難しかった。それなら逆に「左に倒すのはどうだ?」となったが派手にアウトボードし続けたのでやめた。



2日前、自由が丘ANGEでK君に「竹田涼さんのスローに似てますね!!」と言われた。「顔の横にこう引く感じで、ポーンって!」(K君は声が大きいので文章では感嘆符を多めに使う事になる)


その夜は名前を失念して再度昨夜聞き直した。動画を見てみようと思ったのだった。探すとすぐに山本信博プロとの対戦動画があった。

山本信博 v 竹田涼 - PERFECT 2014 第6戦 [速報版] Men's Round 1

確かに似てる。映像の荒さからか顔まで似て見える(実際はあまり似ていない)。独特なスローだなぁと思った。

そう言えば初めて川崎の武士ダーツへ行った日にも言われたような気もするが、色々舞い上がっていたので覚えていなかった。